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2008/05/29

予防接種 第二弾

2回目の予防接種を受けに行きました。

前回の検査の結果から
おたふく風邪の抗体がない事が分かったので
おたふく風邪も追加です。

今日は
 ・B型肝炎 2回目/3回
 ・髄膜炎 1回目/1回
 ・おたふく風邪 1回目/2回
の3本、12,000円。

ということで、B型肝炎とおたふく風邪は
日本滞在中に終わりきらないことになってしまいました。

渡米後すぐにワクチンを注射しなきゃです、
でも、どこで打ってくれるんでしょう。。。


これから目指される方は
最低でも渡米日の2ヶ月前、
余裕を持って3-4ヶ月前から
ワクチン接種を始めておくをお勧めします。

ビザ届く

思ったよりもだいぶ早く届きました。

土日入れて5日、うれしい限りです。

なんだか、本当のパスポートを手に入れた、
そんな感じです。

ちなみに、顔写真の下に「**」とアスタリスクが2つ、
明示的についているんですが、何の目印なんでしょうか。

アメリカの空港ではたいてい普通の人と別レーンで
かなり激しいボディ・荷物チェックを受けるので、
「この人安全ですよ」マークとかだといいんですが。

なんて、淡い期待、というか、根拠なき妄想。

2008/05/23

ビザ面接、無事終了

朝一番に赤坂の米国大使館に行き、
ビザの面接をしてきました。

久しぶりの朝の都心。
ここ1-2ヶ月の、自分でも気付かなかった変化を
いつもの東京の朝ははっきりと認識させてくれます。

歩くスピードは格段に遅くなっていて、
電車から溢れる人の洪水には
リアルに眩暈を起こしそうです。

すっかり免疫も落ちたものです。

ビジネス戦闘能力も、2くらいですね、100分の。



さて、本題のビザ面接。

プロセスは
 1. セキュリティチェック
 2. 書類不備チェック
 3. 指紋登録
 4. 面接
といった流れで、トータル1時間くらい。

面接ということなのできれい目の服装で行きましたが、
実際はカウンター越しで会話するだけなので
上半身さえ服を着ていれば
下は海パンでも受かるのではないでしょうか。

ちなみに、自分の前に並んでいた人は
 -面接官「トータル何年アメリカに?(英語諦め、片言日本語)」
 -男  「うーん、ビザ無い期間も入れて、10年位かな」
って。

こんなところで不法滞在的な過去をほのめかして、
即ビザ保留の模様です。

10年いて英語が全然喋れないのも怪しすぎですが、
すべてを包み隠さないフェアプレー精神は特筆ものです。


さて、自分は
 ・Where do you go? -Boston.
 ・How long? -Two years.
 ・What do you study? -Health Policy.
であっけなくフィニッシュ。

Healthの発音が一発で通じなかったらしく
“What??”みたいな表情。

失禁しそうになりました、なんて。

まぁ、なんだかんだ無事承認です。
あとはビザが郵送されてくるのを待つのみです。


ところで、偶然、
同じ時間帯に「たけみ敬三」氏も居合わせました。

ボストンにゆかりのある人なので
話しかけようかと思いましたが、面接の高揚感からか
終わった瞬間に出口を出てしまい、作戦は敢え無く失敗です。

また、いつか会えるでしょう。


家に向かう帰り道、ダンボールを買って帰りました。
いよいよ荷造り開始です。

2008/05/13

先生への挨拶回り

渡米を前にして高校と大学の先生に挨拶に行きました。

高校は久しぶりの訪問、というか、きちんと
正門をくぐったのは卒業以来かもしれません。

着いたときには、アルバムのための撮影か何かで
学生がひな壇に並んで、はしゃいでいるところ。

自分も昔、あのひな壇に並んでいたなぁ、
となんだか懐かしく、温かい気持ちにさせられます。

アポなしで行ったので、ちょうど授業前の慌しい時間に
あたったようです。

これから授業に向かう先生と、2-3分の会話。
このぐらいでも、背中を押してもらうには十分なんですね。

「なんならついでに生徒に話してよ」ということで、
初対面の高校生相手に緊張しながら、お話を。

まぁ要は頑張ってください、
みたいな内容を言ったはいいのですが、
今思えば、すっかり名乗り忘れていました。

何年社会人やったんだか。


大学の先生は進学先の卒業生でもあるので、
アメリカや大学での処世術、キャリアパスについて
本当にためになるお話をいただきました。

備忘録的にまとめておきます。
僕以外の人にも役に立つかも知れません。

 <衣食住>
 -安全を買いなさい
   -キャンパス内でも盗難はざら
   -ほんの些細なことで命を落としうる
   -Huntington Aveより南はやめなさい
    (※そのあたりにこの夏住むんですが…苦)
   -最初の1年間は高くとも安全なところに住みなさい
   -その間に、信頼できる地区、人、業者を
    見極めるといい
 -生活のセットアップに関しては、
  あらゆることが日本のようにいかない
   -「怒るな焦るな諦めるな」


 <学問、キャリア>
 -Research Designの勉強が将来強力な
  バックボーンになりうる
   -目新しいこともいいが、(君には)Traditionalな
    Research Skillが結局役に立つのではないか
 -多少なりともアカデミックな世界でやるなら
  どこかのタイミングで博士を取りなさい
   -できれば米国で
   -研究者養成機関という意味ではChicago,MIT
 -実務メインで、アカデミックを副とする
  キャリアも今後はどんどん広がるだろう
 -米国、特に東部に生活の軸を移すのであれば
  マイノリティとして生きることの覚悟が必要
   -メリットとデメリットをよく整理しておくように
   -とは言え、とりあえず10年くらいは
    頑張ってくるといい

ほんと、参考になります。

今日は本当にありがとうございました。


帰りがけに、大学時代に良く通った定食屋に。
在学中はほとんど話さなかった無口なマスターが、
意外にも顔を覚えてくれていました。

おまけに、プリンまでサービスしてくれて、
最後に「帰国の際はまた寄ってよ」と。

優しい人とは知っていたけど、
喋る人じゃないと思っていた分、
何だかうれしい誤算でした。

2008/05/11

6/24に渡米します

渡米までの予定が概ね固まりました。

-5/31  病院で看護助手
6/1-4  九州で親戚・知人に会う(知人宅で自然農体験!)
6/5-16 ゴビ砂漠!

6/24 ボストンへ渡米!

という感じになります。
よろしくお願いします。

ちなみに5/11現在、まだ大学の入学許可書I-20が届かず
ビザ確保のめどすら立たない状態です。

さすが、アメリカの事務手続き、筋金入りですね。
期待を裏切りません。いや、全然裏切って欲しいんですけど。。

渡ゴビまでに間に合わなかったらゴビの旅行代金水の泡です。。。



さておき、6/24渡米ということで、あと1ヶ月ちょっとです。
この日が、いつか特別な日になりますように。


西麻布に美味しいイタリアンのお店があるのですが、
そこの名前が「
トレディチ アプリーレ」、
つまり、4月13日という意味。

なんでも、それはオーナーが若いころに
イタリアに修行に旅立った日だそうです。

若かりし日の胸に秘めた想い、
修行を終えた後の「初心を忘れない」という意志、
そんな物語を感じさせる素敵な名前ですね。


24th June

イタリア語は分かりませんが、英語でもなかなか字面良いですね。


ちなみに早くも卒業日も決まっています。

2010年5月27日(木)。

この日を、心から笑って迎えられますように。

2008/04/21

予防接種 第一弾

州にもよりますが、
渡航前の予防接種を求められる
ケースがあります。

マサチューセッツ州の大学なので、
州法に定められている(?)

下記の予防接種が求められました。

 ・はしか MEASLES
 ・風しん German MEASLES
 ・おたふくかぜ MUMPS
 ・破傷風/ジフテリア TETANUS/DIPHTHERIA
 ・B型肝炎 HEPATITIS B
 ・髄膜炎 MENINGOCOCAL


はしか・風しん・おたふくかぜは
記録が無かったので血液検査をすることに。

あとはB型肝炎と髄膜炎、それと、
中国渡航を見据えてA型肝炎を打っておきました。

しめて2万弱!!
色々とお金かかりますね~。

ちなみに今日は人生で最も注射を打った日かもしれません。

予防接種で3本、
血液検査で1本、
その他、柔道耳の治療で2本、
合計6本なり。

2回目の接種は1ヵ月後。

ということで、長期渡航の計画がある人は
早めに打っておくことをお勧めします。

ちなみにテキサス大に行く先輩は
渡米後にツベルクリンを打つだけでいいそうで。
州によってだいぶ違うもんですね。

2008/04/19

語学学校を決める

大学院からの合格通知に「ESL Required」と書いてあり
しばらく何のことだか良く分からなかったのですが、
要は「事前に語学学校行っとけ」ということだったようで。

色々探しましたが、同じボストン市内のボストン大学に
面白そうなプログラムを発見しました。

English for Health & Medical Professionals

医療に重点を置いた読み・書き・プレゼンのプログラム。
後は講師の所属する医療機関等への訪問とかもあるらしく
非常に楽しみです。

受講期間は7月1日~8月中旬。
(ということで、渡米は6月中/下旬です)

今まで入学前に医療英語をどう学んでいくか
いい方法を模索していたので、
助走期間・方法とも、かなり自分のニーズに
マッチしているように思います。

各国からどんな人が来るのかも今からワクワクです。

新たな職場

とりあえず元気に生きています。

渡米までの2ヶ月は看護助手として
急性期病院の病棟で働かせてもらっています。

いやー、現場は面白い。
葛藤することも多々ありますが。

ケア、コミュニケーション、医療安全、院内物流と
ほんと考えるべきテーマが多岐に亘ってて刺激的。

主な棲息場所は汚物室ですね。
なんて、半分冗談だけど、半分本当 笑

とりあえずほとんど早出で4時起き。
騒いでオールしてた3週間前が夢の如し。
遅刻怖くて夜飲めませんToT