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2008/07/25

One month

気付けば、渡米後1ヶ月です。

So far so good.

I'm enjoying my English program. The class is not demanding (at all). But, since a bunch of Fulbright sponsored students were gathered from all over the world, I'm experiencing the most diversified discussions I've ever had. And my speaking ability is getting better.

As for foods, I mainly eat organic foods. In Boston, we can get organic products much easier and cheaper than Japan. But... whole grain serials seem to be burden for my stomach. Maybe I'm taking too much fibers. Current health status is so so, but I wish I could sleep more!

Well, I have to prepare tomorrow's presentation. Bye.

2008/05/23

ビザ面接、無事終了

朝一番に赤坂の米国大使館に行き、
ビザの面接をしてきました。

久しぶりの朝の都心。
ここ1-2ヶ月の、自分でも気付かなかった変化を
いつもの東京の朝ははっきりと認識させてくれます。

歩くスピードは格段に遅くなっていて、
電車から溢れる人の洪水には
リアルに眩暈を起こしそうです。

すっかり免疫も落ちたものです。

ビジネス戦闘能力も、2くらいですね、100分の。



さて、本題のビザ面接。

プロセスは
 1. セキュリティチェック
 2. 書類不備チェック
 3. 指紋登録
 4. 面接
といった流れで、トータル1時間くらい。

面接ということなのできれい目の服装で行きましたが、
実際はカウンター越しで会話するだけなので
上半身さえ服を着ていれば
下は海パンでも受かるのではないでしょうか。

ちなみに、自分の前に並んでいた人は
 -面接官「トータル何年アメリカに?(英語諦め、片言日本語)」
 -男  「うーん、ビザ無い期間も入れて、10年位かな」
って。

こんなところで不法滞在的な過去をほのめかして、
即ビザ保留の模様です。

10年いて英語が全然喋れないのも怪しすぎですが、
すべてを包み隠さないフェアプレー精神は特筆ものです。


さて、自分は
 ・Where do you go? -Boston.
 ・How long? -Two years.
 ・What do you study? -Health Policy.
であっけなくフィニッシュ。

Healthの発音が一発で通じなかったらしく
“What??”みたいな表情。

失禁しそうになりました、なんて。

まぁ、なんだかんだ無事承認です。
あとはビザが郵送されてくるのを待つのみです。


ところで、偶然、
同じ時間帯に「たけみ敬三」氏も居合わせました。

ボストンにゆかりのある人なので
話しかけようかと思いましたが、面接の高揚感からか
終わった瞬間に出口を出てしまい、作戦は敢え無く失敗です。

また、いつか会えるでしょう。


家に向かう帰り道、ダンボールを買って帰りました。
いよいよ荷造り開始です。

2008/04/19

語学学校を決める

大学院からの合格通知に「ESL Required」と書いてあり
しばらく何のことだか良く分からなかったのですが、
要は「事前に語学学校行っとけ」ということだったようで。

色々探しましたが、同じボストン市内のボストン大学に
面白そうなプログラムを発見しました。

English for Health & Medical Professionals

医療に重点を置いた読み・書き・プレゼンのプログラム。
後は講師の所属する医療機関等への訪問とかもあるらしく
非常に楽しみです。

受講期間は7月1日~8月中旬。
(ということで、渡米は6月中/下旬です)

今まで入学前に医療英語をどう学んでいくか
いい方法を模索していたので、
助走期間・方法とも、かなり自分のニーズに
マッチしているように思います。

各国からどんな人が来るのかも今からワクワクです。